明和住宅の家

すまい給付金

すまい給付金は自らが居住する住宅(新築住宅、中古住宅)の取得に際し、給付金が支払われる制度です。
指定の検査を受けるなど、住宅の品質や耐震性等が確認できることが条件となっています。

すまい給付金のポイント

  • 新築/中古、住宅ローン利用/現金取得のいずれも対象(現金取得の場合は追加要件あり)
  • 申請は、取得住宅を所有している人(持分保有者)単位で
  • 給付額は、収入と取得住宅の持分割合に応じて
  • 入居後すぐに申請可(確定申告とは別に行う)。申請期限は引渡しから1年3ヶ月以内
  • 平成33年12月までに引渡し・入居した住宅が対象
  • 長期優良住宅
長期優良住宅とは、長期間にわたって住宅を良好な状態で長持ちさせるために設けられた国の認定基準です。
※申請は別途必要となります。

税金の優遇(長期優良住宅の場合)

①ローン増税の拡大
一般中宅と比べ最大控除額がUP
※所得税から控除しきれない分は住民税からも控除
※平成33年12月31日までに入居した方が対象

②固定資産税など軽減
固定資産税、登録免許税、不動産取得税も「イノスの家」なら一般住宅と比べ、適用期間や税率の面で優遇されます。
※各税制により軽減措置内容は異なります。
※長期優良住宅には、その他、優遇措置や支援策がございます。

①給付額

すまい給付金が最大50万円に(収入に応じて10万~40万円の増額)
対象者も拡充

給付額は、すまい給付金ホームページで確認できます
http://sumai-kyufu.jp


②対象となる住宅

新築住宅 ※1 中古住宅
住宅ローン利用者の要件※2
  • 自らが居住する
  • 床面積が50平方メートル以上
  • 工事中の検査により品質が確認された次の住宅

①住宅瑕疵担保責任保険に加入
②建設住宅性能表示制度を利用等

  • 売主が宅地建物取引業者である
  • 自らが居住する
  • 床面積が50平方メートル以上
  • 売買時等の検査により品質が確認された次の住宅

①既存住宅売買瑕疵保険に加入※4
②既存住宅性能表示制度を利用(耐震等級1以上に限る)
③建設後10年以内で、新築時に住宅瑕疵担保責任保険に加入
または建設住宅性能表示制度を利用

現金取得者の追加要件

上記の住宅ローン利用者の要件に加えて

  • フラット35Sと同等※3
  • 50歳以上(住宅を引渡された年の12月31日時点)
  • 10%時に収入額の目安が650万円以下
    (都道府県民税の所得割額が13.30万円以下)

上記の住宅ローン利用者の要件に加えて

  • 50歳以上(住宅を引渡された年の12月31日時点)

※1 新築住宅は、工事完了後1年以内、かつ居住実績のない住宅 ※2 住宅ローンとは、住宅取得のために金融機関等から行った償還期間が5年以上の借入れを言います。 ※3 耐震性(免震住宅)、省エネルギー性、バリアフリー性または耐久性&可変性のいずれかに優れた住宅 ※4 中古住宅の検査と保証がセットになった保険

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